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ゆっくりと日々のこと

毎日をゆっくりと楽しく過ごせますように。

お札をいただいて神棚を作りました

今朝、近くの神社でお札を頒布中と聞きました

 

小さいころからのいろいろな経験やスピリチュアルのブーム?(オーラの泉とかありましたよね?)のときにいろいろと聞きかじっていました

ですが、小さいころから無宗教な家庭(いや実際は仏教徒なんでしょうけど、父親がへそ曲がりだったのでなにもせずでしめ縄や門松や鏡餅なども飾らず)に育ちました

結婚して主人の家庭は商売をしているので神棚は二階にあったのですが、お父様が亡くなったあとはそれほど祀ってあるわけでもありませんでした

 

でも、最近主人が会社の方が伊勢神宮に毎年参拝されているとか神社の参拝の仕方はとか聞いているらしく、気にかけているようです

 

私はといえば、自分の受験や試験の時などにご先祖さまに手を合わすとなぜだかだいじょうぶという経験だけはあって、お墓参りとか行かないと気になってしまいます

(とは言っても、お盆とお正月と祥月命日ぐらいなのですが)

 

今年は地震もあって、実家のお墓が倒れているのも気になっていました

来年はお兄ちゃんの受験もあります

 

そこへお札の頒布の話をきいて、朝ごはんを食べながらおにいちゃんに

「ねえねえ、近くの〇〇神社で伊勢神宮とのお札の頒布があるから、いただいてきてくれないかなあ」とお願いしてみました

そのときは知らん顔だったのですが、朝ごはんを食べた後、「行ってこようか?」と言ってくれました

「うんうん、来年は受験もあるし、一番ご加護がいる人が言ったほうがいいと思うよ」というと

「受験は再来年じゃん?」といいます

「それはそうなんだけど、来年の成果が再来年につながるし、いいと思うよ~」というと走って行ってきてくれました

 

そのお札をテーブルに並べておいておいたら

遅く起きてきた主人が「おっ、行きたいと思ってたところだった~」と喜んでいます

おにいちゃんはこの両親いきなりいったい何なんだと思ったでしょうね(笑)

 

別件の用事があり、妹に電話すると今から実家のお墓参りに行くとのこと

主人と私も一緒にお参りさせてもらいに行きました

たまたまそこへお墓の業者さんがいらっしゃって

墓石が倒れていることを話して起こしてもらうようお願いもできました

 

みんなで、今日お参りしてよかったね~おじいちゃんが導いてくださったんだよねと感謝しました

妹たちと別れた後、やっぱり主人と神棚を作ろうという話になり、急きょ無印良品へ行きました

 

無印良品の壁につけられる棚を神棚にされているのを

以前からたくさんのブログでみていたので

初心者ということで神様にも許してもらおうと言い訳をしながら購入しました

 

www.muji.net

 

家に帰ってから、主人が早速棚をつけてくれました

キッチンの神様が東向きになるところです

天井の「雲」は本来なら神棚はその家の最上階におまつりするそうですが

うちの場合2階にするとだれも気にしないからということで

1階にしてので神様に「ここが一番上ですよ」とお知らせする意味があるそうです

 

そして、榊やお米やお塩やお酒もお供えするようなんですが

急きょだったので器がありません

(いやいや、本来ならお社やらご神鏡やらいろいろとそろえるらしいです)

ごめんなさい、しばらくお待ちくださいといいました

 

ご主人が営業をされているお友達のお家に伺ったとき

神棚やそのほかもきちんとされているのを見て

「すごいなあ~」といったことを思い出しました

 

主人と「うちはにわかだから、でも最初は気持ちが大切だよね」と笑いました

実家のお墓参りもできて、神棚も作れて、気持ちがよかった1日でした

主人の実家のお墓参りは帰省する31日に行く予定です

「運を呼び込む 神様ごはん」の本をもう一度読みたいと思ったので

帰省のときに持っていこうと思います

本の一番最初の項目は「神棚を作ってみる。」です

この偶然の一致にちょっと感動しました

 

運を呼び込む 神様ごはん

運を呼び込む 神様ごはん

 

 

ありがとうございます

 

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